2013.2.27 WED

平成24年度 卒業研究発表会・記念講演会を実施しました

平成24年度 卒業研究発表会

日 時:2013年2月26日(火) 11:00~
会 場:広島市南区民文化センター 2階 ホール

校内選考で優秀作品と認められた5チームを厳選し、発表を行いました。

 テーマ名 研究概要 ポイント
Android用音楽ゲーム
『花火音鎖』
タブレットの所有率は増加傾向にあり、その操作性を最大限生かせる音楽ゲームを開発することにした。 画面をタッチしたり、左右にフリックさせたりなど、従来のPCにはない操作方法。
歯科予約システム 3年間学んだ医療の知識を生かして、デジタル化の移行が遅れている歯科医院の予約システムの開発を行う。 利用者側・歯科医院側の誰もが見て分かりやすいシステムを作る。
Faulty Tetris 昨今、スマートフォンが急激に普及している。その一方で、スマートフォンにはウィルスなどの危険性も多く潜んでいる。利用者の多くはこれらの危険性への知識が十分ではないのが現状である。 スマートフォンの危険性を実際に体感してもらうと共に、不正プログラムへの知識を培ってもらう事を目的としている。
2Dマッスルアクションゲーム
『GREAT MACHOMA』
ゲームプログラムコースで学んだ集大成として、新ジャンル【2Dマッスルアクションゲーム】を制作した。 誰にでも分かり易く簡単に遊べることを目的としている。
ONIGO(オニゴ)~android端末とサーバを利用した鬼ごっこゲーム 学生生活で勉強したJavaやDB設計の技術を活かし自分たちの自由な発想でアプリを開発したかった。 テレビ番組で専用の物を使っていたが、スマートフォンが普及した今、再現できると思ったから。

 

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記念講演会

日 時:2013年2月26日(火) 14:30~
会 場:広島市南区民文化センター 2階 ホール
講 師:東海 右佐衛門直柄(とうかい うざえもんなおつか)氏
中国新聞社 経済部記者
演 題:『地域(広島)経済の展望と雇用の見通し』
これから就職活動を迎える学生やその保護者の方だけでなく、地元広島経済を担う企業関係者にとっても、今後の活動の指針となる有意義な内容です。

tokai

《講師略歴》
東海 右佐衛門直柄(とうかい うざえもんなおつか)氏

1997年、早稲田大第1文学部卒業後に中国新聞社入社。
報道部、福山支社勤務などを経て、2008年から社命留学で英国ブリストル大大学院で政治学を修了。 帰国後、報道部を経て2010年から経済部所属。現在、自動車など製造業全般を担当。

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