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モデルロケットの啓蒙・育成活動への取り組み
日本では、最先端技術の獲得や地球環境問題への貢献を目的として宇宙開発が行われており。今後もH-IIAやM-Vロケットの打ち上げが予定されています。その中で、ロケット打上げ・管制におけるコンピュータの役割は、当然のことながら必要不可欠なものとなっています。広島情報専門学校では、これからの最先端技術を担う若者たちに、宇宙開発に対する興味・意欲を感じてもらうきっかけとして、モデルロケットによる啓蒙、育成活動に取り組んでいます。 ■モデルロケットとは
世間に馴染みのある「ペットボトルロケット(水圧を推進力として用いるモデルロケット)」とは違い、専門工場で生産された カートリッジ式の固体燃料エンジン、回収用のパラシュート、さらには電気式の着火装置といった、大型のロケットと同等の仕組みを体験・学習できる本格的な ロケットです。この固体燃料エンジンは最も小型なA8-3エンジンを用いても、時速180kmで高度100m以上へロケットを上昇させる能力を持っています。安全面に 配慮した仕組みや打上げ手順も確立されており、日本では過去30万回、世界では4億7000万回以上もの無事故記録を誇っています。 |
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■本校での主な活動内容
固形燃料(火薬)を使用するモデルロケットを打ち上げるには、4級以上のモデルロケット従事者ライセンスの取得が必須です(右の写真は3級従事者ライセンス証)。
広島情報専門学校には「特定非営利法人 日本モデルロケット協会」から認定された指導講師が在籍していますので、必要な講習を受ければ誰でも4級モデルロケット従事者ライセンスを取得することができます。 広島情報専門学校では指導講師のもと、以下のような活動を行っています。
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