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大学生・社会人・フリーターの方へ

即戦力としての教育カリキュラムや、県内トップの国家試験合格実績を誇るJOHO。
社会人やフリーター経験者、大学、短大卒業・中退者など、毎年入学者の2割程度の再進学者がJOHOに入学しIT技術を中心に学んでいます。これら再進学者たちのほとんどが正社員として就職内定し、社会で活躍しています。
就職超氷河期と言われている今年度にあっても、JOHOで学ぶ再進学者たちの就職は2月末時点で90%の内定を達成しています。
また、本校には1年間で基本情報技術者試験(国家試験:経済産業省)を取得、就職を目標とした秋(10月)入学の「オータムマスタコース」も設置しています。

ITエンジニアは社会で必要とされています!

現在日本のIT企業は、ITエンジニア不足に悩んでいます。情報化社会が進展するにつれて、IT企業の仕事量は増大し続けています。それに対し、プログラミングやシステム設計の技術を持つITエンジニアは一向に増えていません。
 裏を返せば、この業界への就職は非常に有利となっているのです。新卒者でない方や別の業種からの転職を考えている方も、きちんと情報処理技術・資格を身につければ安定した就職が望めます。

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本校はこのような方に再進学をお勧めします!

・大学に進学したが、学習内容が希望していたことと異なる。
・大学を卒業したが、
   就職で武器となる技術・資格を身につけたい。
・現在会社に勤めているが、
   もっとヤリガイのある仕事がしたい。
・コンピュータに興味があり、
   専門技術を身につけて就職したい。
・とにかく資格を取ってIT業界に就職したい。
・現在フリーターをしているが、
   自信をつけて定職に就きたい。
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安心できるJOHOのサポート体制

コンピュータ初心者の方でも心配いりません。
 本校では初心者の方を前提にカリキュラムを組んでいますし、クラス担任制なので疑問や質問があれば担任が親身になってフォローします。また、テキストは学園講師とグループIT企業とが協力して開発した、理解しやすいオリジナルテキストを使用。講師にはグループIT企業で実際に技術者として働いていた者も多く、実務に強い実践的な教育を実施しています。
クラス内の年齢差なんて関係ありません。
 本校へ入学する高校既卒者は2割程度で年齢も様々ですが、年の差を意識することなくクラスに溶け込んでいます。どの学生も「知識・技術習得」「資格取得」「就職」と目標がハッキリしているため、学べる雰囲気が自然にできている学校です。
無理なく資格を取得できます。
 IT系の資格は卒業と同時に与えられるというものではありません。本校では日常の授業で実力を養い、資格対策講座で重点整理を行うことで無理なく合格へと導いていきます。
就職へのサポートは万全です。
 就職指導専任職員とクラス担任が一体となって、学生の希望に沿った就職の実現を目指します。また全国展開している学園グループということで、卒業生を送り出しているIT企業は多数にのぼります。この実績があるため、本校内で説明会を開いたり採用試験を実施している企業も多数あります。

再進学者からのメッセージ

河岡直樹さん
情報システム専門科3年
河岡 直樹 さん
(株式会社システムサイエンス
 他の業種へ転職したいけど今の自分を受け入れてくれる会社があるだろうか?4年前、私は悩んでいました。当時石油業界で働いていた私は、イラク情勢の悪化による原油の高騰で原料メーカーと得意先との板ばさみになった会社や、業界の将来に不安を抱いていました。
 そんな時目に入ったのが、IT業界でSE・プログラマなどの技術者が不足しているというニュースでした。PCを購入して興味を持ち始めた矢先のことだったので、いろいろと調べてみました。軽い気持ちでSEやプログラマになったものの仕事について行けずやめてしまう人も少なくないようで、転職しようと思っていた私は考えを改めることにし、専門学校で基礎をしっかり学ぶことにしました。
 専門学校を選ぶにあたって重視したのは、就職率がいいことと資格取得に強いことの二点です。年齢的なハンデ(現在25歳、入学時は23歳でした)があっても就職活動を有利に進めたかったということと、その就職活動で自分の知識や技術を形としてアピールできる資格を取りたかったことが理由です。資格を持っていても仕事が出来るかどうかは別、と考える人もいるとは思いますが、私は資格を取るために努力できる人間は仕事においても努力のできる人間だと思っています。広島県には他にも情報系の専門学校がありましたが、JOHOを選んだのは私の探していた条件にぴったりだったからです。
 入学してから、自分のような考えで専門学校に来ている人が思っていたより多いことに驚きました。クラスのみんなと年齢を気にすることなく勉強について意見をぶつけ合いながら、入学当初コンピュータの知識がほとんどなかった私も、徹底した基礎学習のおかげで基本情報技術者試験に半年で合格しました。今年の春には、難関のソフトウェア開発技術者試験にも合格することが出来ました。資格取得の勉強以外にもJavaを使ったWebアプリケーション開発、Linuxでのサーバ構築やフレームワークを使ってのチーム開発なども行い、実践的な技術も身についたと思っています。
 さて一番の問題であった就職ですが、2年生の後期、3月くらいから本格的な就職活動をはじめました。これはJOHOが培ってきた信頼や実績からなのでしょうが、JOHOの生徒がほしいとわざわざ学校まで足を運んでくださる企業、JOHOの生徒だからと採用試験を簡略化してくださる企業も少なくないようです。私も学校で説明会を開いてくださった企業の採用試験を受けることにしました。試験では前の会社をやめた理由なども尋ねられましたが、明確な理由と専門学校で得たもの、そしてやる気をしっかりとアピールし、無事5月に内定を頂くことが出来ました。
 最後に、再就職を考えている方や専門学校に入ろうと思っているが不安だという方、決断するのはとても難しいし一歩を踏み出すのはとても勇気のいることだと思います。しかし今がターニングポイントではないでしょうか?努力を惜しまない決意があるのならばJOHOで学ぶことは決してマイナスにはならないはずです。このメッセージが、かつての私と同じ悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。


阿慈谷航さん

情報システム科2年
阿慈谷 航 さん
(データシステムソリューション株式会社)
 大学を卒業しても就職が決まらなかった私は、一から勉強をやり直して、資格を取得し、自分を変えたいという思いで広島情報専門学校に入学しました。周りの友人たちは皆就職して社会人になっているので、23歳から勉強しなおすことに負い目を感じたこともありましたが、「5年後には追い越してやる!」という思いで日々頑張ってきました。その甲斐もあって、入学後半年で国家試験(基本情報技術者試験)に合格することができました。
 現在では無事プログラマとしての就職も決まり、再進学の道を選んで良かったと思っています。まだまだ知識不足で不安なことも多々ありますが、引き続き学習を積み重ねていこうと思います。